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産土(うぶすな)山田錦 生 木桶醸造 三農醸 720ml

2,480円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

今回は「木桶仕込み」にて醸された数量限定の1本! こちらのアイテムは生産量が全国でも5,500本と少なく、 当店への入荷量も少ない現状でございます。 お1人様1本までの販売にてご案内いたします! また土曜日以降の販売に関しましては 商品入荷の手違いがあり、 土曜日に商品が届き次第の販売となります。 入荷次第HPやSNSにてご案内予定です!! 産土の哲学を最もシンプルに理解するには モノづくりに関わる全てのモノには 「生まれた土地への根っこがある」と想像して頂きたいんです! 自分たちの土地へと繋がっていると意識できれば 商品やモノづくりへの価値観も変わり、土地の自然環境や生態系、水の恵み、 農耕文化など「土着の生産風土」をもっと大切にできるようになるのではないか。 「土着から価値や発見を産み出し、後世へと継続していくこと」 それが産土の大切な目的なんです(^^)/ 上記の「土着の生産風土」を酒造りに追求すればするほど 商品の付加価値が高まるような商品ヒエラルキーを構成しています! 蔵が定めたレギュレーションを いくつ使用しているかで商品の価値基準が変わっていきます。 (上記を表す言葉として「農醸」を使用」 先日販売、そして完売しました 「産土山田錦生」は二農醸となります。 ・菊池川流域で栽培されている山田錦 ・生酛造り 今回ご紹介の一本はヒエラルキーが一つ上位となります(^^)/ 「産土山田錦生三農醸」 ・菊池川流域で栽培されている山田錦 ・生酛造り ・木桶醸造 木桶醸造が加わることで、「産土山田錦三農醸」となるわけですね☆ 上記のようにより菌や微生物が導く「産土」の酒造りを追求するほどに 商品の格が上がっていくイメージです(^^)/ 現代の酒造りは ステンレスタンクなどでお酒を発酵、管理をしておりますが、 以前は木桶でお酒を醸しておりました。 森林が豊富な日本には昔から木の文化があります。 そんな自然界の恩恵を受けて、作り出された木桶を使用した 酒作りは季節感やその蔵でしか味わえない唯一無二の味わいを表現してくれる 面白さがあるんですって! また木桶は、洗っても表面の小さな孔や 隙間に微生物が残り続け、生命活動が持続するそうです! 菌や微生物を導く『産土』の酒造りは、木桶を使う事で、 その多様性が生み出し、到達する素晴らしい味の領域があると考え、 微生物の力を活かした酒造りを実践し、 そんな微生物の働きを導き出す「導き手」として、 花の香酒造様の蔵人は存在すると考えております。 更に二期目の木桶を使用して事で 昨年以上に調和した味わいを楽しめるです(^^)/ 生酛と木桶による味わいの魅力を感じられ、 甘味はあるけど、繊細さをしっかり表現でき、 神田社長のイメージした 「味わいのギリギリを狙えた」 と話を伺っております!! 楽しみですね~(^^)/ さあ、産土山田錦生×木桶仕込み楽しみに試飲をしてみると・・・ 穏やかながら奥行のある洋ナシ杏仁のようなアロマ! 溌溂とした発泡感と 軽快でクリーンな質感と共に懐深い旨みが広がり、 複雑な酸と共に木桶由来の渋みなどが味わいに複雑さを表現!! ワイングラスの方が 産土×木桶醸造の個性を明確に引き出します(^^)/ 発泡感と共に広がるクリーンな旨み、甘みが広がり、 その後何層にも折り重なるような懐深い味わいが より明確に時間軸で感じることができるんです!! 産土二農醸と三農醸の違いがここまで出ますか。。。 金額的に500円しか違いがないのに・・・   木桶仕込みによる魅力、複雑さを 瑞々しい果実感と共に楽しめる産土山田錦生三農醸・・・ 今年も素晴らしいお酒を醸してきました!! 30秒間の超カッコいい産土木桶動画はこちら↓ https://youtu.be/HP8e9UD8G1I ↑ 昨年ヴィンテージの動画ですが、 商品裏ラベルに記載されている 様々な絵の意味がわかります!! 実はメチャメチャ産土ブランドを語る上で大事な絵なんです(^^)/ 産土二農醸と比べると、 1つ絵が多く浮かび上がっております☆ 銘柄: 花の香 蔵元: 花の香酒造 場所: 熊本 容量: 720ml 原料米:山田錦 アルコール:13度 詳細をさらにご覧になりたい方はこちら! https://sake-wadaya.com/kuramoto-4/#花の香酒造(熊本県玉名郡

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