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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
~新規取扱開始「山大一」芋焼酎~
この度素晴らしいご縁を頂きました!
【今後の焼酎業界を盛り上げる一人だと確信しております(^^)/】
焼酎の話を始めたら、パッションが止まらない、止まらない!!
≪誠実さと熱い想い≫を持ち併せた
大山陽平氏が表現する焼酎の世界を特約店として当店の想いを乗せて販売させて頂きます!!
斬新な発想で様々な作品を世に送り出しております!
大人気なのは「イヨシコーラ酎」など☆
しかし、まずご紹介したい1本は
≪大山甚七商店として初となる定番であり王道となる作品。≫
実はブランド立ち上げ当初から
表現したかった味わいを2024年満を持して唯一の定番品として世に送り出しました。
まいります!
新規取扱蔵(^^)/
鹿児島県は大山甚七商店様が醸す
「YAMADAICHI 山大一 ONE 黄金千貫」
■大山甚七商店とは!?
鹿児島県は薩摩半島の最南端にある指宿市宮ヶ浜で焼酎を中心に醸されております。
会社の名前も珍しく「大山甚七商店」
○○酒造などが多い中、疑問を抱き、屋号について伺うと
創業当時は布団の綿などを扱う商店を営んでおり、傍らで「福泉」という芋焼酎を製造。
がしかし・・・
裏の姿がありました。
【江戸末期に薩摩藩が行っていた琉球との密貿易の拠点であったんです!】
蔵は海の目の前に位置し、琉球からの漆器などを預かり、薩摩藩の近代化を支えたんです。
蔵までの道のりは左側にキレイな海の景色を眺めながら、
鹿児島空港から約1時間半を掛けて、到着するのが大山甚七商店!
の前に「ローソン」
話を聞いてみると、
このローソン、今は経営譲渡されているんだそうですが、
【以前1994年に焼酎造りを休止し、このローソンを経営していたんです!】
まさに当店も1990年代にローソン経営に舵を切った歴史があり、ものすごい親近感!
6代目となる若き社長は大山陽平氏。
3年前に社長職を継承し、父と共に二人三脚で焼酎造りに取り組んでおります!
2002年からの焼酎ブームを機に現会長である大山修一氏は焼酎造りを2004年に再開。
「良いものを作れば売れる」時代に
製造へ全集中する為、販売は問屋さんに全て依頼をしていました。
しかし、全ての販売を委託していたことで
取引先の顔が全く見えず、どのように売られていたのかも全く把握できていませんでした。
ブーム終焉後の2018年には売上が1年でなんと4分の1に激減したそうです。
■指宿で作る意味の探求
2017年に蔵に戻ってきた陽一氏は大きな危機感を覚えました。
蔵の生き残りを懸けて、「指宿で造る意味」を自問。
地元の農業や伝統工芸などを巡る中で、
日本最古の薬草園「開聞山麓香料園」と出会うんです。
彼らが焼酎と同じ「蒸留」で天然香料を抽出していることから新たな焼酎造りのヒントを得たんです。
■熟成は「引き算」と「足し算」の哲学
香料園との交流から「熟成は引き算」という哲学を確立。
熟成とは出来立ての焼酎に含まれるガス臭などの不要な香りが時間と共に失われ(引き算)、【元々あった甘い香りなどが感じやすくなる現象】だと考えました。
これにより≪原料の個性が
最も輝くピークを見極めて、瓶詰めすることの重要性を見出しました。≫
一方樽や甕での熟成は木や土の香りは加わる「足し算」のプロセスと定義しております。
■新ブランドであり、蔵の柱商品の誕生
上記にも記載した通り、販売販路が全くない中で、
この状況を打破すべく、2021年に自身の名を冠した新ブランド「山大一」を立ち上げました。
山大一ブランドを立ち上げた際にリリースしたかった味わいがありました。
【ブランドの基準の味わいといえる焼酎、
奇をてらわず、懐かしい、そしてどこか新しい味わいを表現したい。】
まさに直球ストレートのような味わい!!
蔵に戻った当初は尖った商品で勝負したが、
≪伝統製法にこだわり、料理に寄り添う食中酒としての定番商品開発に着手。≫
黄金千貫にこだわりました。
大山甚七商店として芋は時間をかけて細心の注意を払って、トリミングします。
さらに、蒸し上げた後の芋のコンデイションもすべてチェックするこだわりよう。
嗅覚、視覚、味覚、触覚を研ぎ澄まし最良の芋焼酎だけを使用します。
他社の焼酎蔵様が見学に来られた際に、
ここまで芋のコンディションを確認している蔵は初めてと驚かれたそうです。
本日ご紹介の「YAMADAICHI 山大一 ONE 黄金千貫」
徹底的に黄金千貫にこだわり、創業当時から使用している「和甕」を使用し、仕込まれます。
大山陽一氏が取り組む≪真のスタートラインとなる作品≫と位置づけております!
↑物腰柔らかながら、熱意がすごい大山陽平氏(^^)/
■味わいの背景
「YAMADAICHI 山大一 ONE 黄金千貫」は
2021年の原酒をベースに2022年以降に仕込まれた原酒をブレンドします。
その年の環境、味わいのバランスを見極め、
【複数ヴィンテージを一部継ぎ足すように味を重ねて合わせ、
原料の特性を最も表現できる酒質に仕上げております。】
うなぎのタレ方式ですね!
2022年、2023年、2024年、2025年と
ヴィンテージにより、芋のコンディションが違うんです。
グットヴィンテージの年もあれば、バットヴィンテージの年もある。
この芋のコンディションで味わいも熟成スピードも異なる。
≪ヴィンテージによる表情を表現したい。≫
複数ヴィンテージをブレンドすることで、
【今最も表現できる原料の特性を追求した旨さを表現!!】
原料の特性を活かした焼酎造りはワインの世界に近いと大山氏は話します。
■試飲しました!
香りは穏やかながら、
円み、柔らかみがありつつ、キャロットのような根菜系の香り!
ほのかに広がる甘やかな香りが心地よい!
口当たり柔らかな旨みが身体に染み込むように心地よく楽しめます!
ストレートで飲んでも、
アルコール度25%とは思えない【スムースな口当たりに衝撃!!】
個人的にはこの時期は水割りが抜群にお薦め!!
≪柔らかな芋の旨さに伸びやかさが加わるんです!≫
55度のお湯でこの焼酎を割って、
よりまろやかにほどけるように広がる旨み、甘みが圧倒的な癒し(^^)/
尾崎牛のしゃぶしゃぶとも悶絶級の美味しさ(^^)/
(只今販売しております!)
前割焼酎を造って、更に一体化した味わいを試してみませんか!?
オススメは焼酎45%に対し、水55%。
皆様、焼酎はソーダ割で楽しまれるお客様が多く、非常に嬉しいです!
(来週はソーダ割で美味しい斬新な1本を大山甚七商店様からご紹介(^^)/)
本日ご紹介の1本はじっくりとほっこりと心から癒される味わいです!
是非とも感じて頂きたい!!
大山甚七商店様が醸すパッション100%の
1本1本の作品を皆様、宜しくお願い致します(^^)/
銘柄: YAMADAICHI 山大一 ONE 黄金千貫
蔵元: 大山甚七商店
場所: 鹿児島県
容量: 720ml
原料:芋
アルコール: 25%
詳細をさらにご覧になりたい方はこちら!