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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
「あべ圃場別シリーズ」当店入荷第3弾となります!
このシリーズは「酒造りの醸造方法」を統一しております。
阿部酒造様では
海沿い、山沿い、里など様々な立地の田んぼと契約しております。
同じ品種を栽培しても、地域によっても
「今年はよくできた!」、
「水不足で厳しい。」というように生産者の声が分かれることも。
「同じ年、同じ品種でもこれほどまでに地域差が出るのか」
この驚きと気づきから生まれた企画こそ「圃場別シリーズ」
今回は「野田(のた)」
まいります!
新潟県は阿部酒造様より
「あべ 野田(のた)2025」
上記にも記載しました通り、地域ごとの個性をもっとお酒に表現したい!
そこで、【この圃場別シリーズでは醸造方法を全て統一!】
例えば〇日目に加水をする、○日目に櫂入れ・・・
といった工程をあらかじめ決めた上で、
異なる地域のお米を同条件で仕込んでいきます。
上記取組の結果、
醸造方法は同じなので、味わいの違いは何か!?というと地域の土壌の違い。
≪この土壌の違いを味わいに落とし込む面白さこそ、圃場シリーズ!≫
飲み比べていただきたいのはお酒そのものだけではありません。
その味の違いの向こう側にある、田んぼの景色!!
海沿いの田んぼ、山沿いの田んぼ、里の田んぼ。
同じ柏崎の中にも、まったく違う土地があります。
この違いをダイレクトに味わいとして表現しました!
限られた田んぼの米からのみ醸すので、生産量は少ないです。
田んぼの面積が増えない限り、本数もなかなか増やせない。
それがこの圃場別シリーズの特徴でもあります。
醸造方法としての特徴は
「米の旨みを活かしながら、低アルコールに仕上げ、柔らかさのあるテイスト」
醸造においても野生酵母を自然に取り込む「酵母無添加」を採用!!
その土地の米の個性をダイレクトに表現したいと考えています。
■圧倒的優等生な田んぼこそ「野田」
地元に住んでいる阿部さんでさえ、
「野田」は未開の秘境で、柏崎にこんな奥地があるとは知る由もなかったよう。
車を走らせ、山の間を抜けると広がる
“THE 越後平野”な絶景に、とにかく一目惚れが最初の出会いなんだそう(^^)/
この米どころらしい素晴らしい景色を守っていきたい。
この経験が阿部さんが農業に重きを置いている最初の理由なんですね(^^)/
野田は「山」エリアの限界集落にある田んぼです。
冬は雪が多く、夏はブヨが多いため長袖が必須。
山の中にあるため、獣害にも悩まされます。
そのため、田んぼを手放す人も少なくありません。
ですが、米作りを行う土地としては圧倒的な優等生です。
山からの清らかな水が直接田んぼに降り注ぎ、生活排水も一切入ってこない。
「蔵を移転したくなるくらい、本当に素晴らしい土地だ」
と心から思います。
■試飲しました!
香りは穏やかながら、
乳酸系のミルキーで柔らかな香りが主体でほのかにアプリコットを想わせます!
軽快で瑞々しいタッチと共に柔らかで奥深い旨み、甘み、そしてコクが広がります!
上記の味わいを奥行きのある酸が味わいにテンションを与えます!
身体に染み込むような
軽やかで懐深く、滑らかな旨さとシャキッとした酸が見事なバランス(^^)/
【野田の持つ田んぼの個性をそのまま酒に宿す。】
銘柄: あべ 野田(のた)2025
蔵元: 阿部酒造
場所: 新潟県
容量: 720ml
アルコール:12度
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