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水端1568 2025年醸造 500ml

7,700円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

皆様、こんにちは! 今回も数量は限定となりますが、 奈良県は油長酒造様が醸す「水端1568 冬季醸造」の販売を開始します!! 今期で6年目を迎える水端でございますが、 【水端1568 2025年醸造】より仕様のリニューアルがあります! 陶器ボトル→ガラス製ボトルへと変更となります。 (詳細は下記にて) 日本が世界に誇るべき醸造酒「日本酒」 日本酒の歴史を紐解き、現代の感性で醸された 歴史的であり新しい日本酒の世界を創造した1本☆ 「風の森」を醸す 油長酒造様が新しいブランドを立ち上げました!! その名も・・・ 「水端(みずはな)」ブランド!! 当店も入荷量は少ないですが、本日より販売します(^^)/ 「水端」ブランドとは!? 物事の最初やはじまりという意味を持ち、 古典技術を再現し、日本酒の源流を辿っていくブランドになるんです。 コンセプトは「忘れられた古の奈良に伝わる技術を 当時の文献を頼りに現代の醸造家が再現する」 奈良県は清酒発祥の地と言われており、 様々な技術の蓄積、技術革新、そして現代醸造法の基礎になっているんです! 例えば!? ・上槽(お酒をしぼる技術(お酒と酒粕にわける) ・火入れ(商圏拡大が可能に) ・酒母 ・段仕込み ・諸白(お米を磨く) 上記の技術は奈良の正暦寺で行われたため、 清酒発祥の地と言われる所以なんです! 山本社長は日本酒を造り続けてきた場所、 奈良が深くかかわる日本酒の歴史を知れば知るほど、 その忘れ去られた古の技術によって醸された日本酒への興味が日に日に増していったそうです。 これから100年を見据え、「風の森」ブランドと両輪で 「水端(みずはな)」ブランドにて 古典技術の再現、日本酒の源流を表現してまいります!! 「水端(みずはな)」ブランドの三つの特徴 ・享保蔵にて醸す 初代山本長兵衛秀元が精油業から醸造業を創業した際、 享保年間(1700年代)に建造した酒蔵の2階部分をリノベーション! (1700年代からある建物ってすごすぎますね!!) 享保蔵での酒造りはなんと100年ぶりとなります。 享保蔵では室町時代の環境そのままの酒造りを実践するため、 蔵内における温度管理をしません。 なので、冬は寒い環境での酒造り、 夏は気温の高い環境での酒造りを実践します! ・大甕仕込み 室町時代の寺院醸造で用いられた3石の大甕を再現! 当時は1石100Lと言われており、3石=300Lでの酒造り! 信楽焼の窯元で8本の大甕を焼成! 今ではホーロータンクなどでの醸造が主流ですが、 その以前は木桶で酒造りをされておりました! (新政、仙禽ブランドにて木桶醸造の酒が多くありますね!) 木桶以前は水端(みずはな)に使用される「甕」で醸造されていたんです! 生産性を高めるために 甕→木桶→タンクと時代と共に変化していきました。 ~甕の魅力~ 卵型の形状は液体の対流性が高く、もろみの発酵が促進される傾向があります! (土器に含まれるミネラルがもろみ中に微量に溶け込むことで、発酵は旺盛になる傾向も) 保温性はステンレスタンクより高く、木桶よりは低い特性。 冷却機能の持たない容器ではあるが、四季を通じて、 非常に温度管理しやすい一面がある。 (外気温による温度差が甕は出にくい特性アリ) ・奈良に伝わる古典醸造法を参考にして醸す 上記の甕は最古の発酵容器で 文献によると甕仕込みの時代は約1000年以上あるようです! 清酒発祥の地と言われる 奈良県には貴重な文献が残っております! ・平城京出土の木簡(国立醸造所/造酒司) ・御酒之日記(寺院醸造) ・興福寺多聞院日記(寺院醸造) 上記の文献を参考に夏仕込み、冬仕込みと発売されます! さあ、今回発売される1本は・・・ 「水端1568 2025年醸造」 今ロットよりガラス製ボトルへと変更となります。 -変更の理由- 長期保管の安定的な熟成の為には コルクより王冠の方が適していると判断。 色合いの変更はございません。 さあ、味わいはどうでしょう! こちらは寒い冬に仕込んだ酒造りで まさに現代酒造りの基礎となるような1本でございます(^^)/ 水端1568では「多聞院日記」の 1568年の記述を参考に醸造! 大甕で仕込みながらも現代の酒造りに通じる3段仕込みを行い、 冬の寒い時期に微生物を巧みにコントロールし、 奈良酒の名声 を高める高品質な酒造りを行なっていたことが想像できます☆ また水端ブランドの魅力の一つに 季節ごとの味わいの違い、ヴィンテージの気候の違いを そのまま味わいに表現することができます! 今回の酒質テーマは≪メロンや瓜のような青い香りを引き出す≫ 仕込み時期は例年よりも外気温が低い環境でしたが、 もろみ温度を調整することで、お米の溶解性を上げることに成功! また温度制御ができない甕での醸造だからこそ、 糖化と発酵のバランスや醪の変化をより繊細に感じることができたんだそうです。 【現代の酒質に水端史上最も近いイメージもある!】 冬季醸造ならではの低温発酵により醸された味わいは ほのかにグリーンイエローの色合い! 香りは穏やかながらメロンやみりん、土由来の香りが複雑に絡み合います! 口当たり滑らかで充実した旨み、甘みが広がり、 しっかりとした酸が味わいを立体的に表現! 充実した甘みと酸が高いレベルでバランスを取る味わいは 熟成へのポテンシャルを十二分に秘めた素晴らしい味わいです! 現代の酒質(特に貴醸酒)などにも通じる味わいがあります☆ もちろん熟成させた大きな可能性を試したいですが、 開栓後、空気と触れて変化していく味わいをじっくり楽しむ。 温度変化による違いも楽しめる味わい・・・ 日本酒の歴史は深いです・・・ そうだ、蔵元に聞いてびっくりしたんですが、 寺院が造り上げた当時最先端の奈良酒は、 なんとなんと織田信長公もが愛でたと言われているんです(^^)/ 戦国の世に思いを馳せ、 水端1568をお楽しみください!! 本日より販売を開始いたします!! □■ 水端(みずはな)1568 ■□ ・価格 500ml 7,700円 (税込) 水端1568 500ml | おいしい地酒とワインの店ワダヤ ・原産地 奈良県 ・原料米 秋津穂

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