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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
~仙禽 鶴鳴(かくめい)麗のブラッシュアップされた完成度~
2024年にせんきんブランドは
「プレミアムシリーズをフルモデルチェンジ」
その名「鶴鳴(かくめい)」
本日ご紹介は「亀の尾」に焦点を当てた1本!!
是非とも下記の味わいにご注目↓
≪繊細さとミルフィーユの様な折り重なる旨み、甘み≫
せんきん蔵のプレミアムシリーズより
「仙禽 鶴鳴(かくめい) 麗(うらら)」
■数百年前の亀の尾復活のストーリー
≪仙禽の心臓とも言える酒米「亀の尾」を本来の姿へ蘇らせる≫
本来の亀の尾のポテンシャルをせんきん蔵として取り戻したい。
「亀の尾」はコシヒカリ、ササニシキなど、日本が誇る良質米のルーツ!
とはいえ、現代の「亀の尾」は長い歴史の中で、姿形特性を変わってしまいました。
昨年リブランドを実施し、「江戸返り」をコンセプトに据えました。
仙禽「江戸返り」の必須要素として
「亀の尾を数百年前の本来の姿に戻す」
という壮大なプロジェクト8年以上前より開始しました。
国が管理するジーンバンクより種子を取り寄せ、
長い年月をかけて種子を手植えして、少しずつ増やしてきました。
種苗管理、育種研究所と共に
オリジナルの亀の尾に復元する作業を繰り返す中で、
姿形、遺伝子が変化してしまった亀の尾のDNAをリセットし、
≪ジーンバンクが管理する種子とせんきんが育てる亀の尾が一致したんです!!≫
皆様、そうなんです!!
せんきん蔵が使用する亀の尾が【数百年前に存在していた
「原原種の亀の尾」と一致したとして、農林水産省に認められたんです(^^)/】
「仙禽 鶴鳴 麗」では
「数百年前の亀の尾」が持つのポテンシャルを最大限に表現できないかに焦点を当てました。
■原原種亀の尾の個性を最大限発揮させる取組
上記を実現するために過去の文献を参考にしたそうなんです。
江戸時代の文献に基づく二つの技法を用いることで、
「亀の尾」のポテンシャルを最大限引き出せるのではと!!
【多麹米】
麹歩合を通常の倍以上高めることで、糖化の促進を促しました。
先日蔵見学へ伺ってきましたが、
酒造りの心臓と言われる麹造りにおいて徹底的な取組を。
麹の割合が高いからこそ、徹底的にきめ細かに。
あらごしできるようなざるで
麹米をパラパラにし、1粒1粒に菌糸を繁殖できるよう箱麹を採用。
一つ一つの箱内の麹を自身の子供のような見守り、細かな温度管理を実施しております。
そして、「仙禽 麗」がワンランクもツーランクも
レベルアップした最大の理由は↓ここにあると確信しております。
【七段仕込み】
現代の酒造りは3段仕込みを行う蔵が大半。
一気に酵母にえさ(糖分)を与えてしまうと、
餌がありすぎて、酵母が動けなくなってしまうので、
3回に分けて、米麹、水を投入することで、酵母が働きやすくなる技法。
とはいえ、亀の尾は古代米であり、溶けずらい米として知られております。
そこで考えました。
【そんな亀の尾をいかにして溶かし、個性を引き出していくか。】
上記のような三段仕込みではなく、なんと≪七段仕込み≫を採用!!
酵母に餌を少しずつ与えることで、
亀の尾を溶解しやすいように取り組んだそうです!!≫
亀の尾のような古代米には上記の取組が非常に相性が良いと感じているんです☆
上記の取組により、
味わいに≪奥行きと深み≫を引き出すことができたんだそうです!!
■楽しみすぎて、開栓しちゃいました(笑)
穏やかながらも、バナナやメロン、さらに白ブドウのような瑞々しさ、
そして蜜のような奥行きのある甘やかさも感じられます!
もぎたて果実のような瑞々しさに加え、
滑らかで奥深さのある旨み、甘み、コクの広がりを
柔らかでドライな酸が後半の味わいをシャープに仕上げるバランス!
是非とも感じて頂きたい味わい↓
≪洗練されながらも
ミルフィーユのように折り重なるような旨み、甘み、コク!≫
透明感と濃密な旨さを兼ね備えたこれぞプレミアムな仙禽でございます(^^)/
価格の価値、十分に感じて頂けることでしょう☆
銘柄: 仙禽
蔵元: せんきん
場所: 栃木県
容量: 720ml
アルコール: 15度
詳細をさらにご覧になりたい方はこちら!
https://sake-wadaya.com/6793/