SOLD OUT
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
数量に限りがございます為、
9月25日ご案内の産土は3アイテムの内、おひとり様どれか1本のみの販売とさせて頂きます。
(複数ご注文頂いた場合、自動的にキャンセルとさせて頂きます)
~今期最高峰 産土2025香子七農醸~
本来であれば、米違い二つの七農醸が誕生する予定でした。
しかし、穂増を使用した七農醸は
納得できる品質、価値に到達していないという判断から、今期は発売が見送られました。
今期の産土の頂点に立つのは一作品のみ。
本日ご紹介の「産土2025香子 七農醸」でございます!!
≪この世に初めて送り出される記念すべきファーストリリースです(^^)/≫
今回の七農醸は【しおり方式】を採用した1本。
個人的に産土の品質レベルがグッと上がる基準が二つあります。
一つは山田錦、穂増、香子に共通することですが、
【木桶醸造で醸される時。】
もう一つが【しおり方式」を採用した時。】
皆様、飲めば分かります!!
≪明らかに品質のレベルがもうワンランク高まっております(^^)/≫
皆様、今期の産土ブランドの最高峰【七農醸】が誕生します(^^)/
七つの要素を集結させた産土の取組が全て込められた1本!!
熊本県は花の香酒造様より
「産土2025 香子 七農醸」
産土ブランドでは商品の価値を「農醸」で表現しております。
「農醸」とは農業と醸造を分けずに、手間の積み重ね、自然への委ねにより
自然環境や土地、文化を守りながら日本酒を醸し出していく挑戦への道標。
そして蔵の創業に由来する産土の酒造りの哲学でもあります!
今回使用する農醸は七つ。
産土裏ラベルにおいて
どの農醸を使用しているかが明確になっております!
それぞれの農醸の詳細はこちら↓
1,土地の水と響き合う『菊池川流域産米』
2,江戸時代より伝わる天然乳酸発酵技法『生もと仕込み』
3,「すべてを敵としない」思想の実践『無農薬栽培』
4,微生物との共生による大地の再生『無肥料農法』
5,杉の香りを宿し、菌と微生物の発酵の呼吸を活かす『木桶醸造』
6,自然のリズムに委ねる発酵『酵母無添加』
そして、初めて登場する農醸となります!
古代の酒造神話に通じる古式醸造。
7,古事記に伝わる八岐大蛇退治の酒に通じる古式醸造『しおり』
■しおり方式とは!?
「しおり」とは、八岐大蛇伝説(ヤマタノオロチ)に登場する酒に由来します。
古事記によれば、出雲の地に現れた八つの頭を持つ大蛇を、
須佐之男命(すさのおのみこと)は酒に酔わせて退治しました。
その時に用いられたのが、
幾度も酒を重ねて造られた「八塩折(やしおり)の酒」です。
その神話にならい、『七農醸 しおり』もまた、
【水の一部を酒に替えて仕込む】--いにしえの妙技を受け継いでいます。
その技によって、七つの農法と古式醸造が重なり合い、
『しおり』が全てをまとめ、調和させ、包み込みます。
味わいは深く凝縮され、土地と自然と祈りが一献の中に結ばれています。
これら七つの農法と醸造法を
重ね合わせた結晶こそ、今期最高峰『七農醸』です。
本日ご紹介のお酒は非常に価値があると感じております。
【今期最高峰 産土七農醸】×【香子】
■1735年に誕生した在来種である香子
「美味しい」だけでは語れない米がある。
江戸時代には特別なお客様を迎える際、
≪高級な米≫とされていた香子を普段のお米に少量混ぜて炊くことで、
豊かな香りを添えていたと言われています。
「それだけで香りが立ち昇り、
食卓を彩る贅沢な米として存在しました。」
量を追う為に開発された農薬や肥料が存在しない時代。
産土を醸す≪菊池川流域は日本一の米処≫として栄えておりました。
【産土は酒造りを通して、
この素晴らしい自然環境を取り戻していきたい。】
そんな想いが込められております。
上記の取組を積み重ねました。
香子の個性が令和の時代に復活します。
≪まさにタイムスリップに乗ったかのように
「江戸時代に愛された香子」の唯一無二の味わいを日本酒に宿します!!≫
皆様、是非とも香りに注目頂きたい!!
■香子だけが表現する香りの世界
江戸時代より九州一円で親しまれていた香り米こそ「香子」
神田社長はこう語ります。
【香子(かばしこ)を蒸すと
蔵の隣近所のご家庭まで高貴な香りが漂うんです。】
この高貴な香りがそのままお酒に宿るんですと。
熱く香子の魅力を伺ってきました。
そこまで言われたら直接、香子の世界観を感じたい!!
先日は蔵にお邪魔し、無理を言って香子を実際炊いていただきました。
神田社長自らが土鍋で炊いてくれた香子。
土鍋の蓋を取った瞬間・・・
まさに【香子でしか表現できない高貴な香りの世界観!!】
まさに酵母ではなく、≪米が語る稀有なお酒≫です。
(多くの日本酒は酵母の個性が香りを形成します)
まさに「香りの子」と書いて「香子」
実は香子は穂増よりもさらに一世代先を行く
「江戸時代の食文化を支えた先輩となる米」なんです!
自然界と人の祈りが調和する所にだけ現れる「産土の結晶」
さあ、ドキドキワクワク!!
なんていったって、今期の最高峰ですからね(^^)/
■試飲しました!
気品溢れる香りの中に、白桃やバニラ、穀物、
そして折り重なるように感じられる蜜のような甘やかさ!
口に含んだ瞬間に感じたこと。
お花畑にタイムスリップしたかのような
≪口内を彩る弾けるような幸福感溢れる味わい(^^)/≫
発酵由来の炭酸ガスが明確に舌先を刺激し、
軽快なタッチと共に広がる滑らかでエキス分豊富な旨み、甘みを
シャキッとした酸とほのかな苦み、渋みが味わいの輪郭を作り出します!
特筆すべきは【ミルフィーユのように重なり合うリッチな甘さの存在。】
皆様、これが今期の産土ブランドの最高峰。
『香子だけが持つ香りの豊かさ。
弾けるようなフレッシュな味わい。
しおり方式を採用することで表現される
シルクのように滑らかな舌触りと心を満たす上質な甘みの世界観。』
圧巻の品質です!!
今期最高峰の産土の名に恥じない
「七つの農醸」と「味わい」がリンクした素晴らしい1本でございます☆
土地の恵みと個性、自然の豊かさ、いにしえの醸造法、
自然界に息づく菌や微生物の力、そのすべてを凝縮させた味わい。
豆情報ですが、産土の表ラベルの右上に七農醸であることがわかるようになっています☆
【漆】と記載があるのわかります!?
漆という漢字は数字の「七」を意味する「大字(だいじ)」の一つなんですって!
□■ 産土2025香子 七農醸 ■□
・価格 720ml 6,480円 (税込)