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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
~雅楽代が提案する超低アルコール夏酒~
本日ご紹介の1本は当店初入荷、
そして蔵としても2年目のリリースとなるピッチピチのアイテム(^^)/
昨年は初年度にもかかわらず、
手ごたえのある酒質となり、大変大きな反響があったそうなんです!
皆様、先程試飲しましたが・・・
≪口内に含んだ瞬間の
リズミカルで弾けるような美味しさにテンションMAXです(^^)/≫
新潟県は天領盃酒造様が醸す
「雅楽代~南風~」
■南風(みなみ)とは!?
「夏に南から吹く季節風」という意味の大和言葉。
陽気で開放的な夏を楽しく過ごせますように。
と願いを込めて醸された夏限定の作品です!
雅楽代ブランドは基本的に低アルコール原酒。
天領盃酒造においては酒造りにおいて
【アプローチの手段が3種類あるんだそう。】
ひと~つ!
まさに雅楽代のほとんどの醸造方法で、
最も基本的にアルコールを上げていき、13%までもっていく。
ふた~つ!
一気に溶かして、一気に冷却をする。
これは定番アイテムの一つ「日和」の醸造方法!
日和はアルコール度数12.5%に仕上げております。
み~っつ!
社長である加登さんの酒造り修行先である
相原酒造流の造り方を活かした方法。
今回発売の「南風(なんふう)」は
2の造り方と3の造り方の応用を掛け合わせた、
まさに「第4の低アル原酒の造り方」となります!
まだまだトライ&エラーを繰り返しながらのようですが、
今期の南風もいい出来となり、加登さんもお気に入りのよう(^^)/
■ある意味蔵の最高峰を醸すよりもドキドキ!?
加登さんは話します。
チャレンジングな醸造方法の為、
ある意味蔵の最高峰である「出品酒」を醸すより緊張するとか(笑)
しかし、この技術が確立されれば、
≪新しい日本酒の世界を創造できる可能性も。≫
5%の低アルコール原酒や、もしかしたら3%とかの超低アル原酒!?
も造れるようになるかも時代が来るかも!?
これはまだまだどうなるかわからないです。
けど可能性は大いにあって、今期どこかで実験してみたいと考えているそうです!
■試飲しました!
シトラスやラムネを想わせる期待度MAXなアロマ!
発酵由来の炭酸ガスが舌先を刺激し、
軽快なタッチとミネラリーで滑らかな旨み、甘みを
果実のような酸とほのなか苦みが引き締めるバランス!
個人的にオススメの飲み方。
キンキンに冷やしてください。
(マイナス5度の冷蔵庫に入れてから試飲)
口に含んだ瞬間・・・
【軽やかなタッチと共に
瑞々しくフレッシュな旨さがまさに口内で弾けるように広がるんです(^^)/】
リズミカルにグビグビいけちゃう味わいは真夏に最高!!
銘柄: 雅楽代(うたしろ)~南風(みなみ)~
蔵元: 天領盃酒造
場所: 新潟県
容量: 720ml
アルコール:10.5度
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