new
SOLD OUT
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
七本槍ブランドの新しい世界観を表現する3アイテムを販売します!
その名も・・・
「七本槍 「在」」シリーズ!!
七本鎗「在」は、琵琶湖北部地域=「湖北」の米と水のみを用い、
「地域文化を表現する地酒の究極形」
「室町以来の伝統の技のみによる、クラッシックスタイル酒の究極形」
地域最上の原料を、歴史的・伝統的な醸造技法のみで醸し、
地域の個性を圧倒的なまでに表現せんとすることで、
室町以来の本来の「地酒の在り方」を模索する。
15代目泰伸氏が、伝統回帰に向かう「新しい」挑戦が「在」である。
「在」の名は、15代目泰伸氏が文化的に傾倒する茶道の精神と作法に由来するが、
他にも同氏が「在」の酒造りに込めた多くの意味を含有する。
1つは酒米に「滋賀旭」のみを用いることに由来する。
「東の亀の尾、西の旭」と言われる、酒米と食用米の祖にあたる古代品種=「在来種」からの「在」。
もう1つは、湖北の地に古くから存在する蔵として、
また農家はじめ地域の人々との共同体としてこの地で逞しく生きる“在り方”からの「在」。
茶道の精神に則り、「真」「行」「草」と名付けられるラインナップ
茶道の精神において普遍的な一期一会のおもてなしの心、その在り方を1本ずつに込めて。
「真」とは、最も隙のない正式で格調のある在り方
「行」とは、真を少し崩し柔らかさや動きも取り入れた中庸的な在り方
「草」とは、大きく崩した中に相手への真心を示す精神性=「わび」の在り方。
湖北の歴史を彩る数々の武将の保護を受けた千利休は「草=わび茶」を極め、確立させた第一人者。
「草=わび」においては、単に形を崩しただけのものは手抜きであり、
あくまでも「真」の正統世界を理解するものが、敢えて「行」「草」として崩す、
その「わび」に、相手への本当のもてなしの心の深みが宿るとされる。
大切な相手の心に合わせ、
その場に最もふさわしい格を選ぶ知性・教養・人間性を磨く、という茶道の価値観と哲学。
大切な方と過ごされるシーンで、
「在」の各ラインナップをお楽しみ頂けたら、という造り手の想いを込めて。
「行」 無農薬二農家米 生酛 ’24
二農家
二区画ブレンド
無農薬滋賀旭
生酛
木桶/タンク
無農薬の旭米を使用した味わいは
瑞々しく、奥深さと共に楽しめる旨みをしっかりと表現した1本。
グリップのある味わいが心を掴む素晴らしい品質。