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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
~芋焼酎×ラム酵母が導き出す新しいYAMADAICHIの世界~
本日ご紹介は芋焼酎です。
しかし、ラム酒を想わせるトロピカルな要素も併せ持つ。
生産量にも限りがある中、当店でも販売をさせて頂く事ができました!!
2023年より別ブランドとしてリリースした
ラム酒を仕込む際に使用するラム酵母を用いた芋焼酎の製造。
実は昨年2025年(2024年製造)は発売を見送ったそうなんです。
その理由は【じっくりと熟成を重ねることで更なる真価を発揮する酒質】だった為。
皆様、是非ともご注目頂きたいのが、
今回ご案内の1本は≪2025年製造分の原酒を主体に、
熟成で真価を発揮する2024年製造分を少量ブレンド≫しました。
YAMADAICHIブランドは
その年、その原料だからこそ表現できる味わいを最大限引き出すことを追求します。
満を持してYAMADAICHIブランドにて
世に送り出させる「本格芋焼酎×ラム酵母」の融合!!
鹿児島県は大山甚七商店様が醸す
「YAMADAICHI 山大一 Rum Yeast 黄金千貫 2025」
■原料の持つ個性を最大限に活かすために
2025年製造分は、2024年製造分に比べ、
熟成の進み方が異なり、比較的早い段階から個性が開いた原酒となりました。
大山社長は以前このようなお話をしていました。
「原料本来の個性をより美しく表現するには、「香りの抜け感」を大切に考えています。
例えば、出来たての芋焼酎にはガス香や荒々しさが特徴として楽しめますが、
時間の経過と共に穏やかになり、
その先にある原料由来の豊かな香りや味わいが味わいとして昇華されます。」
上記のタイミングを「熟成過程における最高の到達点」として判断し、商品化されております!
2025年の蒸留原酒を主体に熟成の整った2024年蒸留原酒を少量ブレンド。
上記のブレンドに多くの時間を費やし、
何度もテイスティング、ブレンドを重ね、
辿り着いた「味わいの最高の到達点」を見出しました(^^)/
■ラム酵母による新しい香りの世界
今回ブレンドする際に注目していた香りがありました。
2024年原酒にある「カラメルのような香ばしさ」
若々しい華やかさに、円みと奥行きのある味わいを重ねました。
焼き栗、ほんのり焦げた「わたあめ」、「カラメル」を思わせる甘い香ばしさ。
余韻にはラム酒を彷彿とさせるトロピカルでリッチな甘いニュアンスが広がります。
≪本格焼酎でありながら、どこかラム酒を思わせる、
甘く華やかな味わい≫をお楽しみ頂きたいと大山さん(^^)/
■試飲しました!
香ばしく甘やかな香りにラムの雰囲気を感じながら、
蒸し芋やほのかにカラメルの印象も感じさせる非常に華やかな香り!
原酒で飲んでも引っ掛かりを感じない
トロリとした滑らかで奥深さのある旨み、甘みをシットリと楽しめる美味しさ!
ロックで飲むと香りによりカラメルやほんのり黒糖焼酎にも感じるニュアンス!
この焼酎ですが、
【ほんのり甘みのある割り材との相性が抜群だそう!】
トニックウォーターで割りましたが、かなり面白い!!
私はあまり強くないので、焼酎1対3くらいで割りたい。
そうするとトニックだと少し柑橘感が前に出る。
そこで・・・・
焼酎1:強炭酸2:トニック1で試すと・・・
≪柑橘感と芋焼酎×ラム酵母による奥深さのある旨さが絶妙にマッチ(^^)/≫
これは新しい!!
そして美味しい(^^)/
そして、ハマる!!!
サイダー、コーラで割ってラムコークのような感覚も面白いですと大山氏(^^)/
是非ともお試しくださいませ!!
銘柄: YAMADAICHI 山大一 Rum Yeast
蔵元: 大山甚七商店
場所: 鹿児島県
容量: 720ml
原料:芋
アルコール: 25%
詳細をさらにご覧になりたい方はこちら!