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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
「あべ圃場別シリーズ」当店入荷第4弾となります!
このシリーズは【「酒造りの醸造方法」を統一しております。】
阿部酒造様では
海沿い、山沿い、里など様々な立地の田んぼと契約しております。
同じ品種を栽培しても、地域によっても
「今年はよくできた!」、
「水不足で厳しい。」というように生産者の声が分かれることも。
「同じ年、同じ品種でもこれほどまでに地域差が出るのか」
この驚きと気づきから生まれた企画こそ「圃場別シリーズ」
今回は「安田鳥越(やすだとりごえ)」
2025vin最後の圃場シリーズとなります!
まいります!
新潟県は阿部酒造様より
「あべ 安田鳥越(やすだとりごえ)2025」
上記にも記載しました通り、地域ごとの個性をもっとお酒に表現したい!
そこで、【この圃場別シリーズでは醸造方法を全て統一!】
例えば〇日目に加水をする、○日目に櫂入れ・・・
といった工程をあらかじめ決めた上で、
異なる地域のお米を同条件で仕込んでいきます。
上記取組の結果、
醸造方法は同じなので、味わいの違いは何か!?というと地域の土壌の違い。
≪この土壌の違いを味わいに落とし込む面白さこそ、圃場シリーズ!≫
飲み比べていただきたいのはお酒そのものだけではありません。
「その味の違いの向こう側にある、田んぼの景色!!
海沿いの田んぼ、山沿いの田んぼ、里の田んぼ。
同じ柏崎の中にも、まったく違う土地があります。」
この違いをダイレクトに味わいとして表現しました!
限られた田んぼの米からのみ醸すので、生産量は少ないです。
田んぼの面積が増えない限り、本数もなかなか増やせない。
それがこの圃場別シリーズの特徴でもあります。
醸造方法としての特徴は
「米の旨みを活かしながら、低アルコールに仕上げ、柔らかさのあるテイスト」
醸造においても野生酵母を自然に取り込む「酵母無添加」を採用!!
その土地の米の個性をダイレクトに表現したいと考えています。
■自社栽培となる「越淡麗」を使用した1本。
「安田鳥越地域は、阿部酒造に一番近い田んぼです。」
3年前までは契約農家様に栽培をお願いしておりましたが、
阿部酒造様が自社の農業生産法人である合同会社kurafarm1804を設立。
自社での酒米作りを始めたことから、
現在は自社田での栽培になっています!
2025年の安田鳥越は国の圃場整備事業に該当し、今までと違う田んぼに
なったり、栽培面積が変わるなど、様々な苦労がある年だったそうです。
その中でも米担当者である「稔」さんをご尽力により、
素晴らしい越淡麗を収穫することができました(^^)/
あべさん曰く、
「あべ 安田鳥越」が毎年ながら、味わいを引き出しやすいそうです!!
■試飲しました!
香りは穏やかながら乳酸系の奥深さと
バナナやアカシアの花、石灰を想わせます!
フレッシュで瑞々しく、軽快なタッチと共に
艶やかな旨み、甘み、コクが滑らかに広がります!
上記の味わいを柔らかな酸がバランスを取る1本!
アルコール12%とは思えない、ボディのしっかりした味わい(^^)/
グリップのある旨さが瑞々しさと共に楽しめます!!
冷酒、常温、燗と幅広く、そしてそれぞれの温度帯による美味しさが広がる1本★
あべ圃場シリーズ、醸造方法は同じ。
異なるのはどの自然環境、土壌、そして誰が育てたかだけ。
【安田鳥越の持つ田んぼの個性をそのまま酒に宿す。】
是非ともお楽しみ頂きたい(^^)/
銘柄: あべ 安田鳥越2025
蔵元: 阿部酒造
場所: 新潟県
容量: 720ml
アルコール:12度
詳細をさらにご覧になりたい方はこちら!