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雅楽代(うたしろ)~鳴神(なるかみ)~  720ml

1,870円

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~雅楽代の辛口仕様となる「鳴神」のご紹介~ 2026年初より新規お取引をさせて頂いております 「雅楽代」ブランドを醸す天領盃酒造様。 基本は「定番の3種類」 ・蔵の柱となる月華、鳴神、日和でございます。 2022年の酒造りで加登さん自身の酒造技術の向上、 設備投資が整い、自身が求める味わいを追求できる体制が整ったようです。 2023年満を持して掲げた雅楽代の目指すべく酒質。 それは次世代を担う新潟酒を目指し、 酒質コンセプトとして【新しい新潟淡麗】を掲げました! 新潟淡麗の目指す味わいは・・・ ≪軽やかさと洗練された綺麗さ≫ きれいで、軽やかで、穏やか。 でも決して薄くない。 甘みに頼らず水の個性を活かし、余計な味付けはしない引き算の美学。 素晴らしい自然の恩恵があったからこそ、上記の酒質設計が可能となりました。 新潟県は天領盃酒造様より 「雅楽代~鳴神(なるかみ)~」 「新潟淡麗辛口」の精神を最も表現した 雅楽代シリーズの超辛口「鳴神(なるかみ)」 新潟清酒の代名詞「淡麗辛口」を強く意識した 日本酒度+6~8ほどの雅楽代シリーズの超辛口モデルです! 雅楽代ブランドを語る上で、 佐渡の自然環境、水質についてお伝えしたい! 場所は「新潟県は佐渡島」 ≪特殊な環境で生まれる水と佐渡の自然環境保全から生まれる米≫ ■雅楽代の基礎となる水質 佐渡は、日本で沖縄本島に次ぐ面積を持つ島です。 (私知りませんでした。) 2024年に「佐渡島の金山」が世界文化遺産にも登録され、改めて注目を集めております。 佐渡の中央にそびえる金北山は 約300万年前の火山活動と地殻変動により隆起した山。 この山が隆起しなければ現在の佐渡は存在しなかったんです。 火山活動が盛んだった影響から 佐渡の山々は火山岩や花崗岩を豊富に含んでおり、 雅楽代の酒質設計の根源となる【特殊な水質】に繋がるんです!! 金北山から流れる伏流水は天領盃酒造に流れ着くまで なんと40年の歳月をかけて、 佐渡が生み出した天然のフィルターを通って濾過されてつくられます。 上記のように豊富な火山岩や花崗岩を、 そしてつい最近まで海の底に眠っていた ミネラル豊富な平野を通ってきた天領盃酒造の仕込み水は硬度80の中軟水。 その成分内訳が非常に興味深い!! 火山活動により金北山は花崗岩による硬い地層で覆われ、 水はけが非常に良いため、余分なミネラルを吸収せずに地下へと流れていきます。 その結果、カルシウム硬度75、マグネシウム硬度5と 全国でも珍しいほどマグネシウムの少ない、カルシウムが多い水質となります。 まろやかなのにミネラル感のある水質こそ 【雅楽代独特の優しくも力強い押味】となるんです。 今回ご紹介は「鳴神(なるかみ)」 鳴神は「雷」を意味すり大和言葉です。 雷のように鋭く、切れ味の良い食中酒になりますように。 そんな願いを込めて醸された雅楽代の辛口タイプ! ■楽しみにして試飲をしました! 穏やかさの中にマスカットやバナナを想わせる果実香! 口に含んだ瞬間の【弾けるようなフレッシュさとドライテイスト】 発酵由来の炭酸ガスが舌先を刺激し、 軽快で滑らかな旨み、コクを きれいな酸が誘導するようにドライに仕上がるメリハリ! ただフレッシュで辛口ではなく、 舌に上にしっかり乗る旨さも兼ね備えた まさに蔵が目指す「新潟淡麗」を表現した1本(^^)/ 銘柄: 雅楽代(うたしろ)~鳴神(なるかみ)~ 蔵元: 天領盃酒造 場所: 新潟県 容量: 720ml アルコール:13.5度 詳細をさらにご覧になりたい方はこちら!

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