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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
~雅楽代の辛口仕様となる「鳴神」のご紹介~
2026年初より新規お取引をさせて頂いております
「雅楽代」ブランドを醸す天領盃酒造様。
基本は「定番の3種類」
・蔵の柱となる月華、鳴神、日和でございます。
2022年の酒造りで加登さん自身の酒造技術の向上、
設備投資が整い、自身が求める味わいを追求できる体制が整ったようです。
2023年満を持して掲げた雅楽代の目指すべく酒質。
それは次世代を担う新潟酒を目指し、
酒質コンセプトとして【新しい新潟淡麗】を掲げました!
新潟淡麗の目指す味わいは・・・
≪軽やかさと洗練された綺麗さ≫
きれいで、軽やかで、穏やか。
でも決して薄くない。
甘みに頼らず水の個性を活かし、余計な味付けはしない引き算の美学。
素晴らしい自然の恩恵があったからこそ、上記の酒質設計が可能となりました。
新潟県は天領盃酒造様より
「雅楽代~鳴神(なるかみ)~」
「新潟淡麗辛口」の精神を最も表現した
雅楽代シリーズの超辛口「鳴神(なるかみ)」
新潟清酒の代名詞「淡麗辛口」を強く意識した
日本酒度+6~8ほどの雅楽代シリーズの超辛口モデルです!
雅楽代ブランドを語る上で、
佐渡の自然環境、水質についてお伝えしたい!
場所は「新潟県は佐渡島」
≪特殊な環境で生まれる水と佐渡の自然環境保全から生まれる米≫
■雅楽代の基礎となる水質
佐渡は、日本で沖縄本島に次ぐ面積を持つ島です。
(私知りませんでした。)
2024年に「佐渡島の金山」が世界文化遺産にも登録され、改めて注目を集めております。
佐渡の中央にそびえる金北山は
約300万年前の火山活動と地殻変動により隆起した山。
この山が隆起しなければ現在の佐渡は存在しなかったんです。
火山活動が盛んだった影響から
佐渡の山々は火山岩や花崗岩を豊富に含んでおり、
雅楽代の酒質設計の根源となる【特殊な水質】に繋がるんです!!
金北山から流れる伏流水は天領盃酒造に流れ着くまで
なんと40年の歳月をかけて、
佐渡が生み出した天然のフィルターを通って濾過されてつくられます。
上記のように豊富な火山岩や花崗岩を、
そしてつい最近まで海の底に眠っていた
ミネラル豊富な平野を通ってきた天領盃酒造の仕込み水は硬度80の中軟水。
その成分内訳が非常に興味深い!!
火山活動により金北山は花崗岩による硬い地層で覆われ、
水はけが非常に良いため、余分なミネラルを吸収せずに地下へと流れていきます。
その結果、カルシウム硬度75、マグネシウム硬度5と
全国でも珍しいほどマグネシウムの少ない、カルシウムが多い水質となります。
まろやかなのにミネラル感のある水質こそ
【雅楽代独特の優しくも力強い押味】となるんです。
今回ご紹介は「鳴神(なるかみ)」
鳴神は「雷」を意味すり大和言葉です。
雷のように鋭く、切れ味の良い食中酒になりますように。
そんな願いを込めて醸された雅楽代の辛口タイプ!
■楽しみにして試飲をしました!
穏やかさの中にマスカットやバナナを想わせる果実香!
口に含んだ瞬間の【弾けるようなフレッシュさとドライテイスト】
発酵由来の炭酸ガスが舌先を刺激し、
軽快で滑らかな旨み、コクを
きれいな酸が誘導するようにドライに仕上がるメリハリ!
ただフレッシュで辛口ではなく、
舌に上にしっかり乗る旨さも兼ね備えた
まさに蔵が目指す「新潟淡麗」を表現した1本(^^)/
銘柄: 雅楽代(うたしろ)~鳴神(なるかみ)~
蔵元: 天領盃酒造
場所: 新潟県
容量: 720ml
アルコール:13.5度
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