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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
~雅楽代定番酒の1つ「日和」販売~
2月の発売以来、リピート頂くお客様が急増中(^^)/
最近ではYoutubeも絶好調の天領盃酒造様!
本日ご紹介は蔵の定番の一角を担う1本。
コンセプトは「新潟淡麗甘口」
新潟淡麗の概念を守りながら
「新潟淡麗甘口」を表現した雅楽代シリーズの低アルモデルとなります。
新潟淡麗という伝統の「守」を大切にしながら、
そこ「破」と「離」の意志を込め、
再び自分たちの解釈で再構築した淡麗甘口の低アル原酒モデルです!
新潟県は天領盃酒造様より
「雅楽代 ~日和~」
雅楽代ブランドは新潟県は佐渡島に位置します。
■雅楽代の基礎となる水質
佐渡は、日本で沖縄本島に次ぐ面積を持つ島です。
(私知りませんでした。)
2024年に「佐渡島の金山」が世界文化遺産にも登録され、改めて注目を集めております。
佐渡の中央にそびえる金北山は約300万年前の火山活動と地殻変動により隆起した山。
この山が隆起しなければ現在の佐渡は存在しなかったんです。
上記の火山活動が≪雅楽代の酒質設計の根源となる特殊な水質に繋がるんです!≫
天領盃酒造の仕込み水は長い年月をかけて、金北山から流れる伏流水。
豊かなミネラルを含みながらも柔らかく澄んだ水質を形成。
火山活動により金北山は花崗岩による硬い地層で覆われ、
水はけが非常に良いため、余分なミネラルを吸収せずに地下へと流れていきます。
その結果、【全国でも珍しいほどマグネシウムが少なく、カルシウムを多く含む水質。】
まろやかなのにミネラル感のある水質こそ
【雅楽代独特の優しくも力強い押味】となるんです。
■トキと共に生きる島「佐渡」
佐渡といえば「トキ」
トキと共に生きる島として【環境保護と農業の両立がなされる特別な島。】
佐渡は日本で唯一「全域において50%以下の減農薬・減化学肥料が義務化」された特別な島なんです。
上記の特殊な島の環境が酒造りには恩恵となり、
特殊な水と特別な米を雅楽代ブランドの哲学と共に醸し出されます。
(お水については改めてご案内(^^)/)
■雅楽代~日和~のコンセプト
さて、雅楽代~日和~に戻りますが、
ブランドを立ち上げた2019年当初から製造しているだそう!
「次世代の新潟淡麗」を掲げてからはレシピを一新。
月華をベースに【より軽やかに、より飲みやすく。
モダンライトな新潟淡麗酒】をテーマにした作品となっています。
年々グルコースは減らしていて、「新しい新潟淡麗」に則った低アルへと進化しています。
■試飲しました!
香りは穏やかながら白ブドウや白桃を思わせる心地よさ!
フレッシュ感に溢れ、
軽快なタッチと共にスムースに染み込む旨み、甘みの広がりを
爽やかな酸が味わいをより立体的に表現!
口当たりの柔らかでクリアーな印象と共に
伸びやかに広がる旨さがぐびぐび飲めちゃう(^^)/
【軽快でほんのり甘酸っぱい味わい】は
まだ日本酒を飲み慣れないお客様にも非常にお薦めな1本です!
銘柄: 雅楽代(うたしろ)~日和(ひより)~
蔵元: 天領盃酒造
場所: 新潟県
容量: 720ml
アルコール:12.5度
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