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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
大変興味深い日本酒が入荷しました!
本日ご紹介の1本は下記に注目↓
新潟らしさ全開かつ、新潟の蔵だからこそ取り組むことに価値がある「柱焼酎仕込み」
米どころ新潟で、これからのお米を引き継いでいくために欠かせない「高精白」
の組み合わせです。
上記の二つを組み合わせた数量限定の作品です(^^)/
阿部酒造様としても今後更に注力をしていく企画でございます☆
高精白でのあべ+にて追求した味わいは・・・
「飲みやすさとノイズを極端まで減らすこと」
新潟県は阿部酒造様より
「あべ+ゴールド vol.1」
日本酒の新しい可能性を探求した1本をご紹介(^^)/
≪焼酎(蒸留酒)と純米酒のフュージョン≫
自社の酒粕から作った焼酎を添加する「柱焼酎仕込み」を採用しております。
まさに全てが蔵内で生まれる循環型の取組なんです(^^)/
【あべ+≫では今後生産量を増やし、
秘めた可能性を見出していくシリーズとなります】
さらに今回は45%までしっかりと精米した「+ゴールド」として販売します!!
こちらのアイテムは≪今後の阿部酒造様の取組を具現化した1本!!≫
■高精白の酒を今後注力していく阿部酒造
酒米を45%まで磨き上げた火入れ酒でございます。
「酒米が足らない」と言われている中、
昨今全国的に「米を磨かずに美味しいお酒を醸す」取組も増えてきました。
その中で、阿部酒造様は【高精白のお酒造り】に今後更に注力していく決断をされております。
ポイントとなるのが
「米処新潟」と「酒米の自社栽培を始めた事。」
新潟県は米処として、誰もが知る地域。
蔵の周りにはあたり一面田んぼ、田んぼ。
このような光景が新潟県内では沢山あります。
がしかし、酒米の生産者は年々減ってきている。
高齢の方も多く、
「阿部さんが希望するなら、
うちの田んぼで米作ってくれよ」なんてお声が多いそう!
沢山の米を生産できる可能性が新潟県にはある。
だったらこの優位性を活かしたい!!
阿部氏は話します。
あれよあれよとご縁を頂き、自社田が増えてきました。
そして、この先より多くの田んぼを僕たちは預かることになりそうで、
10年後にはこれだけの米を確保できる環境としては稀有なのでは!?と。
阿部酒造様は吟醸造りのスタンダードである「高精白」を
一から見つめ直し、今後の製造では高精白の商品をより多く生産していく予定です!
≪そんな高精白に「柱焼酎仕込み」を掛け合わせました!≫
■柱焼酎仕込みの可能性
「あべ+」は柱焼酎仕込みと呼ばれる、昔ながらの製法で仕込んでいます。
≪「+(プラス)」に込められた3つの意味≫
1 自社の酒粕から作った粕取焼酎を発酵中の日本酒に“プラス”
2 純米酒の旨さに焼酎のキレと奥行きが融合し、あべシリーズに新たな味わいを“プラス”
3 阿部酒造の酒造りを一歩前へ“プラス”する製法。
日本酒を上槽すると「酒粕」が生まれます。
この酒粕は肥料として漬物屋さんなどに譲るか、
お金を払って、廃棄しなければいけないこともあるんだとか。
そこで「酒粕」を有効活用できないか。
上記の発想から生まれたのが「柱焼酎仕込み」
醸造アルコールの代わりに「粕取焼酎」を加えるわけですが、
発酵中のどのタイミングで焼酎を加えるかによって、味わいが全く異なるんだそう!
この取組が阿部さんの心に刺さり、
とにかく造り手としてはメチャメチャ面白いんだそう(^^)/
これからも高精白の酒造りと共に
「柱焼酎仕込み」の可能性を追求してまいります!
■試飲をしてみました!
香りは穏やかながら、
バナナやほんのりチェリーを想わせるアロマ!
発酵由来の炭酸ガスと酸が瑞々しく、ほのかに甘酸っぱい第一印象を与えます!
透明感溢れる質感と伸びやかで奥行のある旨み、甘み、コクの広がりを
味わいの後半に酸とスパッとキレ良く仕上がるメリハリが魅力!
スムースで滑らかな質感、サッパリと軽快なタッチが
飲めば飲むほど旨くなる魔法のような1本!
今ロットは「酸の存在」が引き立ち、
フレッシュな旨さと共に「甘酸っぱい」印象をほのかに感じさせます!
毎回あべ+ゴールドに感じる伸びやかな旨さが素晴らしい(^^)/