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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
~おしとやかで後引く旨さが止まらない「雅楽代 瑞花」~
2026年2月より新規取扱蔵として
販売させて頂いております「雅楽代(うたしろ)」ブランド。
まさにあっという間に
当店のお客様より大きな反響を頂戴しております!
一つすごいな!と思うのが、
当店としてもど真ん中の定番に位置づけしております
「雅楽代 月華」の動きがものすごいんです(^^)/
定番商品で次から次へと店頭からなくなっていく。
これは素晴らしい!
本日ご紹介の1本は
雅楽代シリーズとしては最も「甘み」を感じる作品の一つ!
とはいえ、昨年以上に「甘み」をそぎ落とすことで、
【今年はイメージ通りの酒質を表現できたそう(^^)/】
楽しみすぎる!!
新潟県は天領盃酒造様より
「雅楽代 ~瑞華(ずいか)~」
雅楽代ブランドが目指す味わい。
≪新しい新潟淡麗≫
上記の味わいを年々追及する中で、
本日ご紹介の「瑞華」も毎年少しずつ進化しているんです!
やはり最大の進化ポイントは【甘みの削減】
3年前と比べると甘みの数値は大きく下がっているそうです。
今回も上記の取組を進化させるべく「麹の力」を調整して仕込みました!
■低アルコールで甘さをそぎ落とす難しさ
加登さんは話します。
「ただ、甘みを減らせばいいわけではないのが酒造りの難しいところ。」
最も意識しないといけないのは
【味わいを薄くせず、甘みをどこまで減らせるのか】
この塩梅のもと、味わいを薄くせず甘みを減らすにどうしたらいいか。
もろみ経過や追い水量の調整、はたまたレシピ自体の変更?
お酒のチューニングは、さまざまな要素が複雑に絡み合っているので、
その全てがピタッとハマるポイント探し続けなければいけません。
加登さんはとことん突き詰めてしまうタイプのようで、
今回まさに「沼ってた」ようです(笑)
とはいえ、
さまざまな要素を少しずつ調整しながら、
瑞華にとって一番おいしいポイントを探し続ける中で、
≪おそらく瑞華を造る上では絶妙な麹のパワーを見つけ出すことに成功(^^)/≫
これ以上強くなると甘ったるく、かといって
これ以上弱くなると薄くなるような刃を研ぐような繊細な設計。
【瑞華(ずいか)】は「雪の結晶」を意味する大和言葉です。
雪の結晶のように静かで優雅な、どこか心が落ち着くひと時を
このお酒が彩れますように。と願いを込めて、醸されました。
■試飲しました!
香りはまさに・・・「ラムネ」
ラムネやシトラスに加え、清涼感と共にほのかにスパイシーなニュアンスも!
発酵由来の炭酸ガスが舌先を刺激し、
軽快なクリアーなタッチと共に
テクスチャー柔らかい旨み、甘みがふわりと心地よさを表現!
上記の味わいを果実のような酸がバランスを取り、
口内での味わいのスピード感を高めてくれます!
なんでしょう、この後ろ髪を引かれるような旨さは。
「瑞々しさと共に楽しめるおしとやかな雰囲気」
温度の上昇と共に
「弾けるような果実感と共によりふくよかでリッチ」な印象が(^^)/
これは是非ともお試しいただきたい(^^)/
銘柄: 雅楽代(うたしろ)~瑞華(ずいか)~
蔵元: 天領盃酒造
場所: 新潟県
容量: 1800ml
アルコール:13.5度
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