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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
~あべシルバー2025 初の火入れリリース~
品切れが続いておりました
「あべ」シリーズが待望の入荷でございます!
6代目製造責任者・阿部裕太氏が2015年から立ち上げた「あべ」シリーズ!!
すべての酒を原酒とし、【米の旨味と酸味を感じられる設計】で醸しております☆
コンセプトの違いであべの色合いが変わる「カラーシリーズ」でございます(^^)/
今回は・・・・
「シルバー」
新潟県は阿部酒造様より
「あべ シルバー 火入れ2025」
あべシリーズより、シルバーが出荷開始となります。
このシルバーはブラックと並び、仕込み本数が多いお酒の1つです。
また、2025ヴィンテージにおいて初の火入れタイプです。
今期は≪米の味わいが乗っており、更に酸を効かせた設計≫となっております(^^)/
さて、あべシリーズのブラックと双璧をなす「シルバー」。
ブラックが「甘みと酸のバランス」を狙った味わいだとしたら、
シルバーは【酸、ちょい甘】のスッキリ系で、より食中を意識した設計になっております!
使用米はあえて「新潟県産米100%使用」とだけ表記し、品種名は明記していません。
これは、秋~冬の古米シーズンの仕込みでは、
前年の豊作・不作によって蔵に入ってくる米品種の量に大きな変動があるためです。
もし米品種を固定してしまう
と、農家さんからの米を全量買えなくなる可能性があるリスクがあるんだそう。
シルバーとブラックは“その年に入る米の量”に応じて
使用する米品種を柔軟に変更してまいります!
これにより、農家さんからの仕入れがスムーズになり、
阿部酒造さんの特徴でもある【少量多品種】
という環境でも安定した製造ができる仕組みを整えております(^^)/
■季節による酒造りの違い
阿部酒造様では製造期間が年々伸びており、
「外気の気温の違い」が酒造りに与える影響を感じているんだそう。
外気温が1度まで下がる冬の柏崎と
春や秋の柏崎の気温との差は20度前後も異なります。
この気温の違いが、発酵温度の管理を難しくします。
冷蔵庫で室温を下げることもできますが、
そこにはすでに発酵中の他のお酒があり、酵母が多く浮遊しているいます。
さらに冷蔵庫内の湿度も高いため、冬場とはまったく異なる環境なんですって。
仕込み前の品温に20度以上の違いがあるが、
仕込み後の品温は共通で6度に仕上げる。
冬と春、秋の仕込みでは、
同じ6度の着地でも意味合いが全く異なり、どのように着地点を見出すかが重要なんだとか!!
さあ、今回は春に仕込んだ1本です!
どのような味わいに仕上がったか!?
■試飲しました!
香りは穏やかながら、洋ナシやバナナ、そしてココナッツを想わせる南国感!
最近のあべシリーズの中では
「果実のような酸がしっかり効いてます!」
発酵由来の炭酸ガスとシャキッとした酸が味わいに躍動感を与え、
軽快で滑らか、端正な旨みを主体に輪郭を彩る甘みを楽しめる1本!
ユルユルッと広がる米の旨みと酸が見事に調和した瑞々しいタッチ。
そして、飲めば飲むほど身体に馴染むように
美味しくなる飲み飽きしない味わいがハマる(^^)/
銘柄: あべ シルバーおりがらみ生
蔵元: 阿部酒造
場所: 新潟県
容量: 720ml
アルコール:13度前後
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