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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
ワダヤ初となる愛知県の蔵元様との新たなご縁を頂き、
この度新規取扱蔵として販売をさせて頂きます!!
銘柄名は「孝の司(こうのつかさ)」
蔵の所在地は
「愛知県岡崎市保久町神水39」
「神水」
名前の通り、神の水と書いて「かんずい」と読みます。
そこから湧き出る水は古くから「神水」と呼ばれ、大切にされてきました。
≪まさに神から与えられた日本でも圧倒的超軟水。≫
上記に記載しました通り、
孝の司ブランドの最大の武器は「超軟水」
酒造りのコンセプト【神水を、醸す】
この超軟水から逆算してどのような酒を表現するのか。
考の司ブランドは全てが超軟水の「神水」から設計されております。
まだまだ無名のブランドといっても良いでしょう。
個人的にもワダヤとしても「孝の司」大きな期待をしております!
そして柴田社長のモチベーション高く、生き生きとした姿勢が
今後共に価値を高めていきたいと感じる素晴らしいお人柄(^^)/
まいります!!
新規取扱銘柄となります(^^)/
愛知県は柴田酒造場様が醸す
「孝の司」
■柴田さんとの出会い
突然の訪問だった。
しっかりと私の顔を見て、爽やかに入店する青年。
お店に入った瞬間、蔵元様だろうなと直感で感じましたが(笑)
こちらの仕事が一段落したタイミングを見計らって、声を掛けてきました。
やはり蔵元さんかな。
「愛知県で「孝の司」をいうブランドを醸しております。」
第一印象・・・
「爽やか!!」
(販売前にWADAYA STANDにてスタッフ勉強会を)
当日、夜に蔵と酒販店が集まる懇親会があり、
私も参加することを知り、その前にご挨拶にお越しいただいたんです。
蔵の背景、取組を約30分前後伺いましたが・・・
≪なんでしょう、どんどん惹きこまれる考の司の背景。≫
そして、完成度の非常に高いプレゼンテーションであり、今後のヴィジョン!!
一度、孝の司が醸される環境を直接見てみたい。
先日訪問させて頂きました。
■超軟水「神水」が生まれる背景
なぜこの蔵の水は「超軟水」なのか。
答えは
蔵裏にある自然豊かな山そして、環境にあるんです。
酒造りに使われるのは、
【この山の中腹、急斜面に掘られた井戸から汲み上げる水。】
この場所から驚くほど硬度の低い超軟水「神水」が生まれます!
一番の注目は「花崗岩」と「水源から蔵までの圧倒的な近さ」
山に降った雨は地表に近い10メートル強の泥質風化帯を通過する過程で、自然に濾過され、不純物のないきれいなお水へ。
通常は地下水は長い時間をかけて地中を移動する中で、様々なミネラルを取り込んでいきます。
しかし!!
この土地は違うんです。
山中腹の急斜面に掘られた井戸は
【花崗岩の岩盤が雨水の地下への浸透を阻むため、
ミネラルを溶かし込む時間がないまま、非常に短期間で集められるんです。】
だからこそ生まれるんです。
≪硬度が極めて低い水が≫
WHOの基準によれば
「60mg/L未満が軟水」「120mg/L以上が硬水」と規定されております。
ちなみに日本の水道水の平均硬度は約60mg/L。
孝の司が使用する仕込み水の硬度は・・・
びっくりしますよ・・・
なんと「0.2mg/L」
【ほぼ純水に近いまさに超、超軟水。】
興味深いのがこの土地の歴史が背景にあること。
この地域は徳川家の生誕地であり、
「日本三大石工の街」でもあるんです。
この土地の地質を特徴づける「御影石」と呼ばれる花崗岩が
この地区には多く、
江戸時代には山間部に多くの採石場が設けられ、石材加工品の流通を支えておりました。
≪この花崗岩による岩盤と水源から井戸までの距離が
圧倒的に近い幸運が超軟水「神水」を生み出すんです!!≫
そして、急斜面である地理的条件が
酒造りにおいて奇跡の水質となるのですが、
運が良かったわけではなく、先代が苦労を重ね、築き上げた歴史的遺産だったんです。
上記写真は「御影石」と呼ばれる花崗岩↑
■7代目当主の多大なる功績
昔から柴田酒造場様は井戸から得られる
この水を大切に使用しておりました。
地元の方々もこの素晴らしいお水を
いつの日か「神水(かんずい)」と呼ぶように。
この「神水」には先代が苦労して築いた歴史的遺産があるんです!
この水源に近い井戸ですが、
【7代目当主が70年以上前に3年の歳月をかけて、井戸屋さんと共に作り上げました。】
皆様、3年ですよ!
井戸の構造にもコンクリートではなく、
『素焼きの土管』を用いていたことで、
自然に濾過され、清浄な状態で集められるんです。
柴田さんは話します。
「この井戸は蔵にとってかけがえのない財産であり、
自身が掲げた考の司ブランドの心臓でもあると話します。」
自然の恩恵で得られた超軟水を
先代の功績によりさらに磨き上げたまさに神から与えられた水。
考の司ブランドがこの「超軟水」を中心に米作り、酒造りが展開されております。
■蔵の定番の一つ「考の司 心カラセヨ」
本日ご紹介は蔵の柱となる2本の内の1本!
(もう1本は改めてご案内いたします。)
上記に記載しました通り、
【神水という土地の脈を醸し、ここでしか醸せない酒を追及する。】
柱となる1本が「孝の司 心カラセヨ」
今までの辛口を見直し、軟水の辛口を目指した1本。
酒質のテーマは
「柔らかさの中にドライな味わいを。モダンでシャープな味わい」
商品名となる「心カラセヨ」
150年続く歴史ある地元の小学校の最古の校訓なんです。
地元出身者の精神的支柱になっている言葉。
「心カラセヨ キマリヨクセヨ
ヨクハタラケ、タメニナルコトヲセヨ」
使用する米は愛知県の奨励品種であり酒造好適米「夢山水」
溶けやすいお米だそうで、
ミネラル分、栄養分の少ない超軟水「神水」との相性も素晴らしいことから、
考の司ブランドは全量「夢山水」を使用しております!
(別途考の司×夢山水についてご案内)
■試飲しました!
可愛らしいイチゴやバナナを想わせるアロマがパッ華開きます!
発酵由来の炭酸ガスが舌先を刺激、
柔らかなテクスチャーと共に広がるふくよかな旨み、甘みを
きれいな酸とほのかな苦み、渋みが味わいの輪郭を形成するとともに味わいにドライに導きます!
柔らかなで伸びやか旨さとスパッと切れ味鋭いメリハリが素晴らしい!
・注目ポイント(^^)/
開栓後の舌先に感じる炭酸ガスが抜けてから1段階味わいが上がります。
≪より一層考の司の魅力である
テクスチャーの柔らかさ、奥行きのある旨さとキレが明確に感じられます≪≫
一口の美味しさもあるんですが、
なんでしょう、柔らかく体に馴染む液体であり、
飲み込んだ後にすぐにもう1杯を欲する中毒的な旨さは(^^)/
このお酒こそ孝の司の定番の一つ(^^)/
是非ともお試しいただきたいです!!
銘柄: 孝の司 心カラセヨ
蔵元: 柴田酒造場
場所: 愛知県
容量: 720ml
原料米 夢山水
精米歩合:
アルコール: 14度
詳細をさらにご覧になりたい方はこちら!