今が旬!ワダヤがオススメの1本ー08/09更新
~雅楽代の辛口仕様となる「鳴神」のご紹介~
2026年初より新規お取引をさせて頂いております
「雅楽代」ブランドを醸す天領盃酒造様。
基本は「定番の3種類」
・蔵の柱となる月華、鳴神、日和でございます。
2022年の酒造りで加登さん自身の酒造技術の向上、
設備投資が整い、自身が求める味わいを追求できる体制が整ったようです。
2023年満を持して掲げた雅楽代の目指すべく酒質。
それは次世代を担う新潟酒を目指し、
酒質コンセプトとして【新しい新潟淡麗】を掲げました!
新潟淡麗の目指す味わいは・・・
≪軽やかさと洗練された綺麗さ≫
きれいで、軽やかで、穏やか。
でも決して薄くない。
甘みに頼らず水の個性を活かし、余計な味付けはしない引き算の美学。
素晴らしい自然の恩恵があったからこそ、上記の酒質設計が可能となりました。
本日ご紹介は辛口仕様となる1本。
新潟県は天領盃酒造様より
「雅楽代~鳴神(なるかみ)~」
「新潟淡麗辛口」の精神を最も表現した
雅楽代シリーズの超辛口「鳴神(なるかみ)」
新潟清酒の代名詞「淡麗辛口」を強く意識した
日本酒度+6~8ほどの≪雅楽代シリーズの超辛口モデル≫です!
今回ご紹介は「鳴神(なるかみ)
鳴神は「雷」を意味すり大和言葉です。
雷のように鋭く、切れ味の良い食中酒になりますように。
そんな願いを込めて醸された雅楽代の辛口タイプ!
■楽しみにして試飲をしました!
穏やかさの中にマスカットやバナナを想わせる果実香!
口に含んだ瞬間の【弾けるようなフレッシュさとドライテイスト】
発酵由来の炭酸ガスが舌先を刺激し、
軽快で滑らかな旨み、コクを
きれいな酸が誘導するようにドライに仕上がるメリハリ!
ただフレッシュで辛口ではなく、
舌に上にしっかり乗る旨さも兼ね備えた
まさに蔵が目指す「新潟淡麗」を表現した1本(^^)/
