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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
~多島海「うつろい」の氷温熟成酒の注目は「透明感」~
確実に日に日に注目度が高まっております「多島海」ブランド。
低グリテリン米である「春陽」にSPOTを当て、
唯一無二のブランドとして低グリテリン界のNO.1を目指しております!
本日ご案内は秋口まで氷温熟成を促した「多島海 うつろい」
商品名となる「うつろい」は吾もこう(ワレモコウ)というお花で、
花言葉である「うつろい」から拝借されたそう、
開花時期が8月~11月と、ちょうど酒の味が開くというイメージにぴったりで、季節のうつろいを表現できればと思います。
先日発売済の多島海の全てのアイテムを試飲したそうです。
高木氏も今回のお酒に大きな手ごたえを持っており、
奥様も現在の多島海シリーズで一番美味しいと絶賛しているよう(^^)/
「フルーティだけど透明感と軽やかさ」がすごく好きと聞いております!!
今回の造り手は山口県は中島屋酒造場様!
「多島海 うつろい」
多島海ブランドに使用する米「春陽」
注目されるには理由があり、他の酒米にはない、
【4MMPと呼ばれる白ワイン香】が出るという特徴があります。
ただ、このままだと、ただ面白おかしく消費されるモノにしかならない可能性を感じています。
日本酒業界の奇跡の逆転劇を起こした獺祭も山田錦だけにこだわったように、
多島海ブランドは日本唯一の低グリテリン米の日本酒を追求したい!
そんな思いを強く持った高木氏の挑戦でもあります。
■うつろい発売の期待できる背景
特に中島屋酒造場バージョンの多島海が「老ねにくい」という特徴から、
【氷温で寝かせたら苦みや角が取れて、爽やかかつ、旨みや甘みを感じられるのでは?・・・】
という「ひやおろし」とかの観点ではなく、
単純に酒が美味しくなる可能性を追求する仮説から生まれたものです。
昨年実験的に試してみたようですが、
≪苦みなどの雑味が落ち着き、味わいの「透明感」が際立つように(^^)/≫
とはいえ、春陽の個性である「マスカット感と旨さ」をしっかり残した
秋だけどまだ暑いそんな季節のシーンにもってこいの品質!
■楽しみにして試飲をしました!
マスカットを主体にグレープフルーツ、青草を想わせる艶のある香りが素晴らしい!
フレッシュな炭酸ガスを瓶内に閉じ込め、柑橘系の酸と共に小躍りするような瑞々しさ!
がしかし、このお酒はそれだけじゃない!
落ち着きがあり、しっとりと心地よく広がる旨み、甘みを角の取れた円みのある質感と共に表現するんです!
高木さんの奥様!!
私も同意見です!!
≪今期の多島海でこのお酒が一番美味しいインパクト抜群(^^)/≫
是非ともお試しくださいませ(^^)/
銘柄: 多島海 火入れ
蔵元:
場所: 山口県
容量: 1800ml
原料米: 春陽